かに道楽道頓堀本店

実に久しぶりに行きました。

「かに道楽道頓堀本店」

おそらく10年ぶり?

いろいろと驚きました。

 

「かに道楽」前は完全に観光地?

 

人が多い!

しかも外国人観光客!

あの「かに」の写真を撮る撮る!

東洋人and 西洋人。

今回は予約なしで行ったのですが、受付に並ぶ人たちも
外国人多し。

こちらも久々でしたから、この情景には驚きましたね。

大阪というと梅田あたりしか行かないので、
難波まで出かけたのは本当に久しぶりでした。

・・・・しかし、こんな状況で、どんなかにが食べられるのか
かなり不安になりました。

 

「昼のかに会席」?

 

待つこと約20分。

席に通されましたが、そんなに「満席!」というほどでは
ありません。

窓際以外の席は空いています。

「昼のメニュー」の中から、
「お昼のかに会席・萌黄」税込3888円を注文しました。

 

まずは「かに酢」

・・・これが、ちょっと悲しいくらいに小さくて細い足。

むむむ・・・・。

「かに造り」

これも美味しいのだけれど、ちょっぴり(だと思う)。

ここで「釜めし」の用意です。

火をつけて30分だそうで。

 

その間に、「茶碗蒸し」「かに天ぷら」「かにグラタン」

 

「香の物」と「味噌汁」が出て、ここで「釜めし」に「蟹
身」が入ります。

 

「かに天ぷら」はかに足1本と、オクラ?とミニコーン。

茶碗蒸しと、グラタンにも気持ち「かに」が入っています。

しかし、ここまではなんとなく物足りない気分でした。

 

ようやく「釜めし」で満足感が得られました。

 

昔の記憶

 

多分お昼のメニューではなかったのだろう、と思います。

もっと「かに」に大満足で帰ってきた記憶がありますから。

 

となると、今度は別のメニューで再挑戦。

これが今の「かに道楽」だと思いたくはありませんから。

 

ただし、外国人観光客のお客さんが増えると、メニュー
が怪しくなるような気がします。

 

いわゆる『一見さん』が増えて、ここで利益を得ようとする
からです

 

リピーターを増やさずに観光客相手の商売になったら、
残念ですが「かに道楽」もおしまいです。

 

「かに」そのものに大満足だった思い出は、今も生きて
いるのか、そこを知りたいと思っています。

 

だいたい観光客といえども、こんな「かに」では満足でき
ないだろうと私は思いますから、なんとか昔の「かに」を
探したいです。

 

季節の問題もあるのでは?とも思います。

夏の時期はこんなものなのかしら?

 

となると冬に改めて、となりますが。

 

おいしいかにを食べるためなら、季節を待ちましょう。

 

このところ、カニの季節には日本海側に行く、となって
いますが、今度は大阪・道頓堀で旬のカニを味わいたい
と思います。

 

さあ、記憶の中の「かに」が出てくるのか、楽しみに
待ちましょう。

 

 

 

 

 

 

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