8/29は「焼肉の日」~「あさイチ」より~

「焼肉の日」というのを知らなかったのですが、
そうなのですか?

 

たとえば「ネギタン塩」の焼き方とか、みなさん
ご存知だと思っていましたが・・・・。

 

知らない方のために「あさイチ」情報をシェアいたします。

 

お店での肉の焼き方

 

ネギタン塩の場合

 

普通に焼くとひっくり返したときにネギが落ちてしまう。

これをどうするか?ということなのですが。

以前にお店で教えてもらったことと同じでした。

 

つまり「はさみ焼き」ですね。

タンの上にネギが乗った状態で出てきますから、これを
折りたたんでネギを挟むようにして焼きます。

焼き目がついたらそのままひっくり返します。

内側が焼けたかどうか気になるときは、中を見て白く
なっていれば大丈夫。

ネギが蒸し焼き状態になって、美味しく食べられます。

 

ひっくり返すのは1回だけ

 

カルビもロースも、

ひっくり返すのは1回だけで。

焼けたかどうか「チョイ見」して、肉のところどころが
コンガリしたらひっくり返します。

裏側も同様に「チョイ見」して、焼き上がりを確認。

何度もひっくりかえさないようにします。

せっかくのお肉がパサパサになってしまいますよ。

 

また、一度にたくさんの肉を焼き網に乗せるのもダメ!

よくあることですが、端のほうに焦げた肉が放置され
悲しいことになってしまいます。

 

 

「家焼肉」の場合

 

問題は脂ハネでまわりがギトギトになってしまうこと。

あとは「けむり」と、脂が落ちずに肉が脂まみれに
なってしまうこと。

特にホットプレートを使う場合です。

 

まず、

設定温度を200°Cにします。

これで「けむり」は出なくなるそうです。

 

焼くときはホットプレートの半分を使います。

片側が焼けたら、使っていない半分の方に移して
焼きます。

こうすることで、出てきた脂の上で焼くことになるのを
防ぎます。

さらに片側に出た脂を拭き取ることで、あわりへの脂
ハネを抑えることができます。

 

 

一緒に焼く野菜は

 

定番は、玉ねぎ、かぼちゃ、にんじん、などですが、
フレンチのシェフの提案が紹介されました。

 

「温野菜のシーザーサラダ」

 

名前は正確ではないかも。

レタスを半分に切って、そのまま焼きます。

切り口を下にして少しやいたら返します。

切り口を上にして粉チーズを振ります。

再びひっくり返してチーズがいい感じになったら、
切り口を上にして、
焼いたベーコンと半熟の目玉焼きを乗せます。

これを器に移して、シーザードレッシングをたっぷり
かけて、ナイフとフォークでさくさくと切り分けます。

見ただけでも美味しそうでした。

 

「アボカド」を焼いて乗せる(だけ)

 

アボカドの両面を焼いて醤油をかけ、肉にのせて
いただきます。

これだけで、簡単、美味しい。

 

アルミの器でひと煮立ち

 

アルミの小さい器にオリーブオイル、にんにく、
たかのつめ、を入れてホットプレート上でひと煮立ち
させます。(いつくか用意しておきます)

そこに、アスパラ、ごぼう、をそれぞれ別の器に入れて
煮込み(?)ます。

いつもとは違う野菜がたのしめますね。

 

「秘伝のたれ」?

 

さらにあるお店の「秘伝のたれ」のおおまかな
割合が紹介されました。

長野県飯田市は日本一焼肉屋さんが多いのだ
そうです。

その中でも老舗のお店の有名なたれを、特別に
教えてもらったそうなのでご参考までに。

 

分量 しょうゆ 180ml

さとう  大さじ6

みりん  大さじ1

だし    270ml

チューブにんにく 大さじ1

ヤンニョンジュン  大さじ2

これを混ぜてひと煮立ちし、さましてから
肉を漬けて冷蔵庫で一日置くそうです。

「だし」は普通の粉末のものでOK。

「ヤンニョンジュン」というのは韓国の調味料。

 

「焼肉」は幸せになる?

 

「アラキドン酸」という物質があって、これが幸せ中枢を
刺激するらしいです。

なので焼肉を食べると幸せになる、というのは気分だけ
ではないらしい。

 

焼肉で幸せになりましょう!!

 

 

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