ダイエット 適正体重を知る

肥満は生活習慣病の原因になりますし、膝の痛み、腰の痛み、さらには運動不足を助長し、いいことはひとつもありません。

 

ただ「ダイエット」といっても、むやみに体重を減らせばいい、というのではなく「適正体重」というものがあります。

 

 

 

適正体重の計算式

 

それは
身長(m)×身長(m)×22の計算式で出てきます。
単位はkg。

たとえば、私なら、
1.58×1.58×22 で54.9kgが「適性体重」

おっと、これは多過ぎる!!

身長(m)×身長(m)×20 こちらは「理想体重」

私なら、1.58×1.58×20 で49.9kg

もうひとつ「美容体重」があります。

こちらは

身長(m)×身長(m)×19 で私なら47.4kg

このうちのどれを選ぶかですが、いままでの「経験」ですね。

 

無理なくダイエットできて、かつその体重を保てること

これが一番大切です。

 

リバウンドで戻ってしまった、とか、反対にストレスで太ったというのではシャレにもなりません。

 

また「減らし過ぎないこと」も大切です。

ガリガリよりはややふっくら(?)

特に「顔」

ダイエットで「しわしわ」では悲しいです。

 

”人形は顔が命”と言いますが、できるのもなら「ハリ」と「ツヤ」はあったほうがいい。

 

以上のことから、私なら「理想体重」を目指したいところです。

まあ、50kgを超えないように意識する、といったことですね。

 

 

ダイエットの方法

 

基本は糖質を抑え、揚げ物を控え、野菜を摂り、間食をやめる。

これだけです。

夕食の「ご飯」を半分に減らす。

朝と昼は、意識して野菜を中心にする。

卵やヨーグルト、バナナ、りんごなどは摂るようにします。

水分もしっかり摂りましょう。

さまざまな「ダイエット茶」がありますが、「お白湯」

これが一番だと思います。

体内の循環をよくしてくれて、便秘の予防にも効果的です。

「美しく痩せる」

ここを意識して、お風呂で体をチェックしてみるといいですよ。

大事なのは諦めないことですから。

 

 

適度な運動も忘れずに

 

ウォーキング、階段の昇り降り、家のぞうきんがけ、身体を動かすことしていますか?

適度な運動で身体を温めてあげるといいですね。

血流をよくして、動脈硬化を防ぎ、血管年齢を若くする。

日常生活で意識するかしないかで、結果が大きく変わります。

まずは「目標体重」を決めて、体重管理。

ここから始めてみましょう!

 



  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Menu

HOME

TOP