「白内障」と言われると・・・思うこといろいろ。

眼科で視力検査をして、手元用の老眼鏡を作ろうと思い
ました。

ここがいいから、と紹介された眼科に行って視力検査を
したのはいいのですが、白内障も気になるので診てもらい
ました。

 

ちょっとありますね、濁りが・・・

 

 

と言われ、写真?を見ると。確かに左目の端に白っぽい
ところが・・・・。

今すぐどうということはなく、目薬も必要ない、とか。

時々検査しましょう、と言われました。

 

そういえば義母が88歳のときに白内障の手術をして、
「こんなに明るく見えるのならもっと早く手術すれば
よかった」と言っていたのを思い出しました。

 

今は別に不自由はないので、当分このまま様子を見る
のでしょうが、白内障は「加齢」が原因の「水晶体」の
濁りですから、仕方ないか、とちょっと悲しい気持ちでいます。

 

それでも、できれば進行を予防したいと思います。

その手段としては
「紫外線予防」

「活性酸素」の発生を防ぐこと

 

これって、さんざん言ってきたことですが、結局これなの
ですね。

 

 

加齢には勝てないけれども・・・・

 

 

 

勝負しても勝てる戦いではなし、そもそも「勝負」がおかしいわけで。

 

認めて共に生きる、ということなのでしょうね。

 

健康で元気でやっていくだけですね。

まあ、仕事もしながら、それなりに趣味も楽しみながら

あまり筋肉を落とさないように運動して。

 

と言いつつ。

 

どうも「折り合い」をつけることに抵抗がなくなって
きたようだ、と思うこの頃。

 

時には「若くない」ことを使おうと思っている自分がいます。

わからないことを聞くときとか、

何かを頼みたいときとか。

 

こうして、「年齢」に慣れてゆくのでしょうか?

 

また、それが自然なのでしょうか?

少なくとも「楽」ですね。

 

これがいいのかどうか、わかりません。

 

 

つまりは「初めて」のことばかりなのだけれど・・

 

 

これから経験することは、なんであっても「初体験」

今までもそうであったように、「初めて」を毎日経験
してゆくわけです。

 

ただ、そこに、「夢」の代わりに、ちょっと「時間の
制限」が加わった感じ。

 

一種の諦めに似た悲しさがあります。

もはや、若い頃に感じた『無限の未来」は無いんだ、
という思いと、それを悲しく感じていた気持ちが少し
変化して、それだけ年齢を重ねてきたことを認めざるを
得ない「老化」を確認した、という諦め。

 

まあ、そういう気持ちの変化も経験として楽しんで
いくしかありませんね。

 

まだまだ仕事はしていくつもりですし。

 

できれば、誰かの役に立つ仕事をしていきたいものだと
思っています。

 

 

まとめ

 

 

 

この頃は趣味というか、大好きなタレントさんの応援に

なんだか力が入らない。

世の中のさまざまな矛盾を感じるわけです。

 

いきなりこんなことを言うのもどうかと思いますが、
SMAPは解散して正解だったな、と思います。

 

久し振りに森くんを見ることができましたし、
辞めた三人が楽しそうです。

 

この環境がどんな結果につながるかは分かりませんが、
きっと三人は後悔しないだろうと思います。

 

前を見て、楽しくやっていくしかありませんね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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