有馬温泉を日帰りで満喫!

寒い時期には温泉で温まりたいですね。

有馬温泉は昔から有名ですが、特に「金泉」といわれる
「濃い」温泉が有馬の特徴です。

赤茶色のお湯が特徴です。

 

芦屋からは芦有道路で約40分。

神戸からなら、電車を乗り継いで、約1時間。

 

泊まらなくても、温泉に入り、食事をしてゆっくり
できます。

そういうホテルや旅館がいろいろあります。

 

 

今回は芦屋グランドホテル

 

 

有馬には老舗旅館が多いです。

 

古泉閣をよく利用していたのですが、今回は初めての
「有馬グランドホテル」で日帰り温泉を体験しました。

 

行きは神戸周りで電車を利用、帰りはバスで芦屋に直行
しました。

 

ネットである程度調べて口コミなども参考に、もちろん温泉
が良くて、新しいところをチェック。

 

気軽に入れるところでは「太閤の湯」があります。

ここはどちらかといえば、岩盤浴もできて「スパ」という感
じですね。

 

予約なしでもいいホテル・旅館を探しました。

 

で、ひとまず「有馬グランドホテル」に決定。

 

電車で「有馬温泉駅」に着いたのが、午前10時45分。

タクシーでワンメーター、5分もかからずにホテル到着。

 

有馬は坂道が多いので、ホテルや旅館の送迎バスが
たくさん走っていますから、確認しておけば、それを利用
するほうが良いでしょう。

 

「有馬グランドホテル」では、日帰りならば予約なしで、
フロントで「館内共通券」(平日大人3500円休日4000円)
を購入すればOKです。

この内2000円分は館内での食事やお土産に使える
金券なので、実質温泉は1500円で入れます。

 

地下二階が入浴フロアになります。

エレベーターを降りると、広い廊下のつきあたりが受付。

ここで入浴券を示し、タオル、シャワーキャップなどを
受け取ります。

左右それぞれに男女の脱衣所の入口があります。

 

ここからは女性用について。

 

脱衣場は広くて清潔。

ロッカーも大きいので、ゆったり使えます。

洗い場もゆとりのスペースでl仕切りがしっかりしています。

 

お風呂は「金泉」と、その奥に「ホワイトバス」ここは水曜
12時からはバラの花を浮かべた「薔薇風呂」になるそうです。

 

温泉は熱すぎず、ゆったり落ち着いて入れます。

 

金泉はまったく透き通らず、この濃い色が嬉しいです。

 

サウナもあっていいのですが、サウナを出たところに
ある「水シャワー」ルームが問題。

スイッチがひとつだけで、しばらくすると左右の4箇所
から水が出てきます。

これを調整できないので、冷たさにビックリ。

寒!

となって早々に温泉に入り直しました。

たぶん何かで調節出来るのでしょうがよくわかりません
でした。

 

設備は清潔で新しく、満足でした。

 

 

食事はフロント階の食堂で

 

 

和食、中華、フレンチが選べます。

今回は中華。

メニューの中から「華苑コース」というのを選択。

ホテルの中庭を見ながらの食事です。

 

前菜からデザートの杏仁豆腐・ゴマ団子まで、満足
の昼食でした。

これでひとり3500円。2000円の金券を使いますから、
1500円が差額です。

別途ビールをいただいたので、差額は二人で4000円
ほど。

 

温泉と合わせて、トータルひとり5500円程(平日)でした。

 

 

部屋を予約するなら前日までの予約が必要

 

 

今回は予約なしだったので、食事は食堂で。

ホテルの部屋をとってゆっくり食事をすることもでき
ますが、それには前日までの予約が必要です。

 

たとえば、
「湯ったりプラン」の場合、
部屋で食事をして、入浴は地下2階だけでなく、9階にある
「展望大浴場」も利用できます。

食事も含めて利用時間は11:30~15:30

この場合、利用人数によって多少の金額の差がありますが、
だいたい、ひとり10000円~13000円くらいです。

 

ネットでも予約可能ですから、
「有馬グランドホテル」で検索してください。

お問い合わせ 078-904-0181

予約専用   078-903-5489

 

 

まとめ

 

 

有馬温泉はさほど山奥でもなく、それでいて、ひとやま
越した向こう側という感覚があって、日常から離れた気分
が味わえる温泉です。

 

坂道が多くて旅館やホテルもそれぞれに坂を登った
ところに点在しています。

 

老舗旅館には独特の良さがあります。

 

手軽に温泉を楽しむこともできますが、ゆったり過ごす
なら、静かな旅館で泊まってみるといいでしょう。

実際、お正月を有馬温泉でゆっくり過ごすひとが
多く、旅館によってはかなり早くに予約しないと部屋
が取れないようです。

 

近くでありながら、非日常の時間が味わえるのが、
有馬温泉の魅力です。

 

平日の半日から、まず体験してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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