「淡路島」を極めたい

行ってきたのは明石大橋に一番近い宿「淡海荘」

淡路島が近づいてくると端の上から見下ろせる小さな
建物です。

 

淡路島に行くには高速バスが料金も安く、オススメです。

三宮から淡路島に向かうバスがいくつかあります。

行き先によって乗り場が違いますから注意が必要です。

 

 

東浦バスセンター行きに乗車「鵜崎」下車

 

平日だったのでバスも宿も空いていました。

バスは自由席ですが、おそらく立つことがないように
人数は調整されているのでしょう。

三宮から舞子まで行って、そこから橋を渡って淡路島へ。

 

トータル約1時間です。

 

大人ひとり890円だったでしょうか。
車で行くことを考えたら高速料金などがかかりますから、
バスは安いです。

 

終点まで行かずに、島について最初の停留所『鵜崎」で
降ります。

送迎車が待っていてくれて「淡海荘」へ。

淡路島の北端、舞子がすく向こうに見える、海沿いの
旅館です。

明石大橋がすぐ左手に見えます。

 

案内された部屋のすぐ下が砂浜になっていて、波が
打ち寄せています。

 

その音がいいですね。

なんだか「島」にいるなあ、と実感します。

お部屋は特に豪華というのではなく、普通の旅館です。

 

今回はここでお昼を食べて温泉に入り、あとは花を見て
帰るという、ゆるやかな淡路の小旅行です。

 

「岩屋温泉」旅館「淡海荘」

 

ここは創業が昭和30年代の半ばとか。

もう60年近い歴史があるのですね。

建物はそれなりの年代を感じさせますし、全体に
こじんまりと小さいです。

 

お風呂はそう広くはありませんし、ここもまあ普通です。

ただ
露天風呂があります。

海が見えて波の音が聞こえ、ジャグジーという感じでは
ありませんが泡がでてくるところに浸かっていると幸せ
です。

お湯は無色透明のお湯でした。

 

設備は可もなく不可もない、普通です。

脱衣所にも部屋にも貴重品を入れる場所がないので
フロントに預ける必要があります。

 

お昼の料理は5000円、6000円、7000円とあって、
舟盛りがつくのが7000円、それ以上ですとボリュームが
多過ぎるようなので7000円にしました。

それでも。牛肉の鍋ものもあってかなりの量です。

ご飯をいただく頃には満腹でした。

そのあとデザートがあって、ごちそうさま。

ビールも二人で2本いただいて、料金は7000円プラス
ビール700円。

これが二人分で合計15400円。

消費税込みで、16632円也。

ゆっくり泊まりで来てもいいなあと思いました。

静かでのんびりできそうな宿でした。

 

淡路島は広かった!

 

その後タクシーでお花を見に行きました。

広い公演があって、ちょうど「ポピー」が満開。

可愛い、色とりどりの花が綺麗でした。

IMG_20170517_143420

写真がヘタですみません。

 

 

週夏は人でいっぱいだそうで、花の季節の淡路島は
やはり美しいです。

 

それにしても「淡路島」は大きい!

向こうの山も、もっと遠くの山もまだ淡路島だそうで、
なんとなく小さい島だと思い込んでいたのですね、大きな
島でした。

ですから今回回ったのは、島の北の端の方だけ。

海も花も綺麗でしたから、次はもっと島の奥まで
極めてみたいと思っています。

 

 

 

 

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