靴の選び方

最近は「歩きやすさ」で選ぶようにしています。

ヒールのあるパンプスはあまり履かなくなりました。

足の健康はとても大切です。

それには靴の選び方が重要になります。

 

「パンプス」は足の「タバコ」?

 

今や、欧米では、パンプスは「タバコ」と同じくらいに
健康に害があるとされています。

ですから、通勤時にはスーツにスニーカーという
ニューヨーカーが多く見られますね。

パンプスを履くのは、特にドレスアップした時くらいで、
長時間履かないようにするべきでしょう。

実際、最近は普段はローヒールだったり、ウォーキング
用の靴を履いている人が多いですね。

パンプスは先が細くなっていて、そもそも人の足の形
には合っていません。

無理をして履いても、外反母趾の原因になるだけです。

 

服装との関係でどうしてもヒールのある靴がいいなら、
パンプスなら紐やベルトで足の甲が固定できるもの、
または、サンダルなどのオープントゥのものを選ぶと
いいでしょう。

どちらも「足がずれない」ために、まあまあ疲れにくいのです。

 

基本のウォーキングシューズ

 

いま、靴屋さんには、専門のシューズフィッターがいます。

 

自分の足のサイズを測ってもらい、(甲の高さや足の幅も)
足に合った靴を選びましょう。

しっかり歩くのなら、かかとがフィットして足を支え、
つま先には余裕がある(1‘~2センチ)ものを。

紐で調節できるものが望ましいです。

 

スリッポンのようなものは、つま先がどんどん前にいき
ますから、足先に余裕ができません。

かかとをしっかりあわせて、紐をややきつめに結びます。

このとき、つま先には余裕があるようにしましょう。

かかとがしっかり合っていると、疲れ方が違います。

逆にかかとが合っていないと、とても疲れますね。

 

紐をきつめにすると、玄関での着脱が大変ではあります。

特に高齢者になるとその姿勢がとりにくいかもしれません。

そういう場合、紐で調節は可能であって、かつ横や後ろに
ファスナーがついているものを選ぶとよいでしょう。

紐がめんどくさい、と言う方にもおすすめです。

 

さらに足のアーチを保つためには「中敷」が重要です。

土踏まずが合わないなど、気になるところはお店で
相談してみましょう。

 

「軽さ」が重要ではありません。

 

手に持って「軽い」と感じる靴がいいか?というと
そうでもありません。

あまりに軽いと、かかとをしっかり支えることができず、
かえって疲れます。

また、適度な硬さが足と体を支えてくれますし、足を
前に踏み出すときにも、適度な重さが足の振りを楽に
してくれるのです。

よく健康は足から、と言いますが、その足の健康を守る
ためにも、毎日履く靴には、気を遣いたいですね。

 

まとめ

 

靴について、若い頃はオシャレなデザインの靴を
多少足が痛くても我慢して履いていました。

 

ダサい靴はいや、とか思っていましたね。

オシャレは靴から、というのもありましたし。

 

でも今は歩きやすく疲れにくい靴が一番だと思っています。

そういう靴を履いて歩くと、姿勢がよくなります。

さっさと速くあるくこともできます。

 

健康にいいですね!

靴は、きちんと足に合ったものを、慎重に選びましょう。

 

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