階段の昇り降りで下半身を鍛える

スクワットがなかなかできない、やろうとは思って
いるのだけれど。

自分もそうですが、「スクワット」と構えてしまうと、
却ってできなくなってしまいます。

要は下半身を鍛えればいいわけですから、自宅に
もある階段を利用しましょう。

 

下半身の「筋肉」が大切です。

 

「筋肉」はそう簡単にはつきませんが、継続さえ
していれば必ず少しづつ筋肉量は増えていきます。

諦めないことが一番大事です。

実際「筋肉」は何歳になっても鍛えることが可能です
し、特に下半身の筋肉は身体全体を支える役割を
しますから、今後のためにも今からしっかりと運動を
していきましょう。

 

自宅の階段はもちろんのこと、職場でも、駅でも、
買い物に入ったスーパーでも、エレベーターや
エスカレーターを使う代わりに階段を使うように
意識してみます。

 

最初はすぐ息切れしますが、しばらく続けていると
楽になってきます。

このあたりは身体は正直なもので、自分でも実感
できるようになります。

ただしあまり無理をする必要はありません。

一気にやろうとしないで少しずつ負荷をかけながら
進んでゆくつもりでいきましょう。

 

階段は降りるときに充分注意してください。

「階段からの転落」は非常に多い事故です。

 

特に、あまり言いたくはありませんが「高齢者」には
非常に多い事故ですから、手すりを持つとか、真ん中
ではなく「手すり」寄りを降りるとか、意識してください。

 

また階段を降りるときには「膝」にどうしても負担がかかります。

 

体重を膝で支えることになりますので、最初は手すりを
持って、体重を膝ばかりにかけないようにしましょう。

次第に筋肉がついてくれば、膝を炒めることも少なく
なります。

 

「呼吸」も意識します

 

もうひとつ意識しておきたいのは「呼吸」です。

ゆっくり吸ってゆっくり吐きます。

このとき、負荷がかかるときに息を吐きます。

つまり階段を登るときには、一度息を吸って、
ゆっくり吐きながら登っていくようにします。

 

一段ずつゆっくり登ります。
ここで、勢いをつけてどどどっと駆け登らないように
してください。

反動をつけて一気に登っても意味がありません。

 

肝心なのは、筋肉をつけるための運動である
ことを意識することです。

ただ単に「速く」登るのが目的ではないのですから。

 

まとめ

 

下半身に筋肉をつけると、基礎代謝がよくなります。

結果、生活習慣病の予防になります。

 

心肺機能が強化され、酸素が体内に行き渡る
と脳の働きも活発になります。

 

心身共に健康になって、元気で美しい60代に
なりましょう。

 

 

 

 

 

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