ヒトケミカルは魔法の栄養素らしい!知ってました?

「ヒトケミカル」を摂取すると、

肌の新陳代謝がアップする

基礎代謝が上がって痩せる

ピンピン歩ける

疲れ知らずのカラダになる

のだそうです!

凄いですね!

 

 

 

 

 

ヒトケミカルって何なの?

 

 

「ヒトの体内で合成されている、生命維持に欠かせない成分」です。

 

ヒトを形成する細胞には、それぞれの細胞の中にエネルギーを生み出すミトコンドリアという小さな器官があるのです。

一つの細胞に100個から3000個のミトコンドリアが存在しているそうです。

 

全ての細胞は、ミトコンドリアで作られたエネルギー物質を使って代謝を高めています。

ですから、ミトコンドリアが多いほどエネルギー代謝が活発になり、細胞は活性化するのです。

つまり、ミトコンドリアの数を増やし、働きを高めることが、代謝を高める基本になります。

ミトコンドリアの数を増やすには有酸素運動(ウオーキングやジョギング)を定期的に行う事が大事です。

 

ミトコンドリア内でエネルギーが生み出され、細胞が活性を保つために必要なのが、

R –αリポ酸、L–カルニチン、vコエンザイムQ10

で、これを特に「三大ヒトケミカル」と言います。

問題は、この「三大ヒトケミカル」は体内で合成されますが、二十歳をピークに減少してゆくことです。

細胞は日々生まれ変わり再生していますが、再生が遅くなったり細胞数が減ってゆく原因の一つが、三大ヒトケミカルの減少です。

このために代謝が低下し、エネルギー消費されるはずの脂肪や糖質が消費されず、脂肪の蓄積に回ってしまうのです。

なので、三大ヒトケミカルを補うことで、糖質や脂質をエネルギーとして使うことができれば、細胞は活性化し、体全体の活性につながるのです。

 

 

三大ヒトケミカルの役割

 

 

ミトコンドリア内での代謝促進成分としての役割、

活性酸素を消去する抗酸化作用を持ち、全ての細胞の活性化と維持の役割

を持っているのが「三大ヒトケミカル」なのです。

 

このことから三大栄養素である糖質、脂質、タンパク質、に、ビタミン、ミネラルを加えて、五大栄養素としてきたのですが、ここに食物繊維が加わり、さらに「三大ヒトケミカル」を加えて「栄養素」とするべきではないか、という考え方が出てきています。

 

例えば、コエンザイムQ10は、全ての細胞内に蓄積されていますが、心臓の筋肉は常に激しく動いているので、多くのコエンザイムQ10が必要です。

ところがコエンザイムQ10は二十歳前後をピークに減少が始まり、そこからはどんどん減少していきます。

コエンザイムQ10を食事で摂取しようとしても、吸収率が低くて殆ど吸収されません。

摂取するにはサプリメントがいいのですが、1日100mgが必要とされています。

吸収率を考えると、オリゴ糖で包接されたものの吸収率がいいそうです。

この「包接」コエンザイムQ10はDHAのサプリメントにあります。

 

αリポ酸やL–カルニチンはダイエットサプリとしてよく知られています。

しかし、代謝の促進ばかりでなく、L–カルニチンには認知症予防につながる効果があることが分かってきていますし、αリポ酸には脳血管に対する効果が明らかになってきているそうです。

 

この「三大ヒトケミカル」を単体のサプリでも、また組み合わせたものでもいいので、意識して摂取すると、一番初めに述べたような(赤字部分)効果が得られると言われてもいます。

 

コエンザイムQ10には以前から興味があって、還元型コエンザイムQ10を摂っていたのですが、オリゴ糖包接化のものが吸収率が良いのであれば、DHCのサプリに変えようかと考えています。

ただし、オリゴ糖で包接されているのだろうか?

 

L–カルニチンやαリポ酸にはあまり興味がなかったのですが、単体よりも組み合わせたものが良さそうなので、あれこれ調べては比較検討しています。

 

参考

「日本人の体質に合った  本当に老けない食事術」

寺尾啓二著

 

 

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