肩の「痛み」との付き合い方

気になるのが「肩の痛み」と「関節の痛み」です。

「五十肩」といいますが、これは肩が上がらなくなるらしい。

そこまでひどくはないものの、左肩を後ろに回そうとするとかなり痛いです。

 

 

 

肩の痛みの原因と対策「五十肩」の場合

 

たとえば上に上がらないわけではないのです。

が、回すと痛みを感じますし、斜め後ろに持っていこうとするとやはり痛いです。

 

肩については「五十肩」の検査用の動作チェックというのでしょうか、いくつかありますね。

 

それでチェックしてもらいましたが、やはり「五十肩」のようです。

痛むときは安静が基本。

冷えるようなら、その「冷え」を防ぐようにする。

痛みが治まってきたら、積極的に動かすようにする。

比較的に軽症の場合はやはり意識的に腕を動かすのがいいようです。

 

ただスポーツによる肩の痛みや、狭心症や心筋梗塞の前兆の場合もあるようなので、注意が必要です。
特に「左肩」の痛みには気をつけましょう。

「五十肩」(「四十肩」とも言う)」の痛みは、原因不明です。

加齢のせい、ということでしょうか。

運動不足も原因になるようですから、予防のために肩の運動をしておきましょう。

 

「水泳の動き運動」がいいようです。

立ったまま、足を肩幅程度に広げて、手(腕)の力を抜いて、水泳のクロールの動きをします。

ゆっくりと、スローバラードの曲にあわせる感じで動かします。

次に、背泳の動きでおなじようにゆっくりと腕を動かします。

無理はせず、10回程度から始めて、もしも痛みがあるときは休むようにしましょう。

 

 

「終身型」の五十肩があるらしい

 

 

「五十肩」というのは、ほとんどが自然に治ります。

 

これは関節の炎症が痛みを起こしているのですが、「腱板」という肩の腱が切れてしまうと痛みがずっと続く「終身型」になってしまうのです。

 

特徴は、痛みのない方の手で支えると、腕が上がること、だそうです。

 

そういう方は、整形外科を受診してくださいね。

 

・・・追記。

方の痛みは完全に治りました。

普通に上がりますし、動きもいいと思います。

時がくれば良くなる、ということかもしれませんね。

(2018年のことです)

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