ミドリムシの効果って?

「ミドリムシ」は虫ではないのです。

 

それは知っていましたし、確か理科の時間に勉強しまし
たよね。

それが今、すごい効果があるモノとして大評判らしい。

なんといっても含まれている栄養バランスがものすごい
ことになっているんですって!

 

あのDHA,EPAまで含まれているというのですから驚きです。

 

 

59種類もの栄養素が含まれている

 

何といってもここがすごいところです。

 

ミドリムシは植物と動物の両方の性質を持っているので、
野菜に含まれるビタミン等と、魚の持つDHA・EPAも持って
いて、合計59種類ものビタミン・ミネラル・アミノ酸など
があるのだそうです。

 

アミノ酸はタンパク質を構成する物質ですね。

DHA・EPAは青魚がもっている不飽和脂肪酸です。

 

これまでのサプリでは、とくにビタミン類と、DHA・EPA
は別々に摂るようになっていますが、ミドリムシならバラン
スよくほぼ全ての栄養分を摂ることができる、と。

 

この「バランスがよい」というのがいわばキーワードですね。

 

しかも「摂る」ばかりでなく「排出」も促してくれる
らしい。

ここがまた、素晴らしいです。

 

で、サプリメントをどう組み合わせたらいいか、と考えて
いる私にとっては、

「なんて素敵なミドリムシ!」となったわけです。

 

さっそく「お試し」を購入。

 

しかし、そのあとで、「ミドリムシ」のサプリにはいろいろ
な種類があることに気付いたのでした。

 

で、さらに調べてみると、少なくとも今現在の問題は
全ての栄養が含まれているけれども、一日の摂取量は
満たされているのか?ということらしいということが
分かりました。

 

 

バランスによる「相互作用」

 

 

ある特定のものだけを摂っても、効果的とは言えません。

たとえばコラーゲンはビタミンCも一緒に摂るほうがいいのです。

 

DHAやEPAはビタミン類によって酸化が抑えられるそうです。

 

つまり単体ではなく一緒に摂ることで「相互作用」が働き
より効果的になるのですね。

ですから「栄養バランス」がとても大事になるのです。

そう考えると、やはり「ミドリムシ」はすごいと思います。

 

とにかく植物であり動物でもあって、なんと5億年も生き
延びてきた、というのですから。

 

両者のすごいところを持っているわけです。

 

 

気になるのは、「少ない」と言われる成分

 

 

あるサイトで、一日に必要な摂取量と、ミドリムシに含まれ
る含有量を比較していたのですが、それによると、
「アミノ酸」と不飽和脂肪酸が不足しているらしいです。

 

ただし、もちろん普通に食事はしているので、タンパク質
や魚(のDHAやEPA)は摂取できますね。

 

ミドリムシのみで生きるのではありませんから、そこまで
考えなくてもいいかな、とは思います。

 

いま、「マルチビタミン&ミネラル」と「DHA・EPA」
サプリ、さらに「コラーゲン」を摂っているのですが、
コラーゲン以外は「ミドリムシ」にしたらいいのでは
ないか、と思っています。

 

 

まとめ

 

 

ひとまず「お試し」で研究してみます。

「中性脂肪」が気になっているので、「排出」効果も
どんな感じか知りたいと思います。

 

基本的にはやはり「栄養バランス」

 

抗酸化作用のビタミンC、

重要なビタミンD、ビタミンE、

カルシウム・・・・

 

さまざまなものが欲しくなるのですが、
それが「ミドリムシ」でカバーできるなら嬉しいです。

 

基礎を整えれば、あとは食事で補うことができると思うので。

 

サプリメントは、できれば増やしたくはありませんから。

 

「ミドリムシ」サプリにはどういうものがあるのか、
あとはここが問題ですね。

 

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