たかが「爪」されど「爪」・・・爪の老化

「つめ」という漢字には「ツメ」がない。

『瓜」(うり)には「ツメ」がある、と。

こんなふうに漢字を教えてくれた先生がいましたっけ。

 

「爪」の話です。

この頃ちょっと気合を入れてオシャレしたいから「ネイル」
してきた、と言う友人が増えてきました。

友人ではありますが、年齢はちょっと離れているような。

同年代でも、綺麗にネイルしている人もいます。

綺麗だなあ、と思います。でも、

 

 

「お店に行くなら自分でするわ」

 

と思います。

主婦ですから、キラキラの装飾をつけても家事の邪魔。

そもそも長く付けておけません。

でも。不思議ですね。

マニキュアを見ていると、ちょっとウキウキします。

 

さりげないピンク。

さりげなくラメが入った薄いピンク。

ピンクのつもりで買ったら、濃い色で、これは無理、
となったり。

 

あまり目立たないもので楽しんでいます。

 

子どもの頃に憧れましたね。

爪に色をつけることに。

お母さんのヒールの靴を履いてみたり。

そんな幼い日の思いまでくっきりと蘇ります。

 

マニュキュア、口紅、女の子にとっては憧れでした。

 

爪も『老化」するのです。

 

もう、なんでも「老化」「酸化」「糖化」ですから。

ひとつくらい変わらないものがあってもいいのでは?
と思います。

・・・・変わらないのは「思い出」?

 

 

爪の縦の筋は『老化」だそうです。

ほかに栄養の偏りやストレスも原因になるようです。

 

が、「老化」が原因とすると、それは爪の問題という
よりも『手の皮膚」の問題であり、もっといえば顔に
シワができるように、皮膚はつながっていて、手のしわ
が爪の筋を作っているのです。

 

つまりは、顔と同じように乾燥を防ぎ、ハンドクリーム
やオイルで手のお手入れをする必要があるのです。

 

バランスのとれた食事・睡眠も大切です。

 

爪は皮膚が変形したものなので、カルシウムではなく
タンパク質でできています。

良質なタンパク質を摂って身体の内部から健康に
してゆくことも意識しましょう。
タンパク質を摂るときには、ミネラル・ビタミン類も
一緒に摂ります。これでタンパク質の代謝がスムーズに
なるからです。
結局はバランスですね。

 

コラーゲンサプリなども皮膚や髪や爪に良いと
言われていますね。

 

爪も含めてすべては「アンチエイジング」

食事・睡眠。適度な運動。
ここに行き着きます。

健康な爪のためには、ネイルはそこそこに。

除光液はかなりきつい化学成分が入っていますから、
使いすぎに注意しましょう。

 

爪の横筋、黄色い爪、凸凹になっている爪などは、
何かの病気が隠れているかもしれません。

 

気になるときは放置せずにお医者さんに行きましょう。

 

 

まとめ

 

「すべての道はローマに通ず。」

を真似るなら、

「全ては”老化”に通じる」

 

これが今の現実です。

”老化”そのものは、もう細胞単位の問題ですから、
焦っても仕方がありません。

 

せめて出来る範囲で「アンチエイジング」を進める
しかありません。

 

焦らず、諦めず、食事に注意して、運動して、サプリ
にもお世話になりながら、出来るだけ美しく年齢を
重ねてゆくことが今の目標です!

 

 

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