アンチエイジングは「老いへの抵抗」ではなく生きる智恵です。

今、弘兼憲史さんの

「60歳からの手ぶら人生」という本を読んでいます。

 

これはこれで面白いのですが、アンチエイジングについて、「あんな無駄なことはない」とおっしゃっています。

どうも無理な若作りをして厚化粧の香水プンプンの女性をイメージしているようですが、アンチエイジングの本質はそんなところにはありません。

 

 

 

 

「アンチエイジング」はこれからを健康にすごすための智恵

 

なのです。

老いるということが細胞レベルの「老化」ならば、

その原因が「酸化」と「糖化」ならば、

抗酸化、抗糖化の効果のあるものを知り、取り入れながらできるだけ元気に健康に生きてゆくために欠かせない智恵

が「アンチエイジング」なのです。

 

さらに言えば、

女性にとって、元気に健康に年齢を重ねてゆくことは、美しく老いることと同意語なのです。

 

そこには生まれながらの美貌とは別の、年齢を重ねた故の美しさがあるはずです。

 

アンチエイジングはそういう美しさを得るための知恵なのだと思います。

 

 

食事、運動、サプリメントを考える

 

 

たとえば30代や40代から「アンチエイジング」化粧品を使い始める人もいます。

それはご自由ですが、今、この年齢になったからこその「待ったなし」のアンチエイジングが大切だと思います。

 

 

ビタミンC、ビタミンE、ビタミンAは「ビタミンエース」と言われ、がん予防にも効果が
あると言われています。

 

ビタミンC、Eは「抗酸化」ビタミンで、ピロリ菌に感染した胃粘膜が大量に出す活性酸素を消去して
くれます。

 

ビタミンB群が不足すると疲れやすくなります。

肩こりや睡眠障害にも、スポーツのあとにもビタミンB群は必要です。

 

筋肉をつけるためにはタンパク質を摂らなければいけませんし、運動も必要です。

 

ビタミン類をしっかり摂ろうと思えば、やはりサプリメントに頼ることになります。

 

・・・・まあ、そんなこんなを考えているわけです。

 

 

生き生きと動く姿は美しくないですか?

 

 

姿勢よく歩く姿は素敵です。

いつまでも、背筋を伸ばして、リズムよく歩きたい。

そういう生き生きとした日々を過ごすために、「アンチエイジング」の知恵が必要なのです。

 

高齢化社会がやってきているとしても、生き生きした高齢者でいたいですよね。

 

 




 

 

 

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